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中2理科「オームの法則」直列回路の解説~学年末テスト対策:早稲田育英柴又教室


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さて、今回も学年末テスト対策として、

中2理科から「オームの法則」を解説します。

 

教科書では、オームの法則について

いくつかの公式がありますが、

基本的にV=I×R をひとつ覚えておけば

充分だと思います。

(※V=ボルト I=アンペア R=Ω(抵抗))

 

さて、動画では、二つの抵抗を持つ

直列回路での問題を解説しています。

直列回路では、電流(A)は、どこを切っても同じです。

そのため、アの位置で0.2Aが計測されたのであれば、

AでもBでも0.2Aです。

この問題では、抵抗値が分かっていて、

Aは10Ω、Bは5Ωですから、

先のV=IRの公式に当てはめると、AとBの位置の電圧は、

V(A)=10Ω×0.2A=2V

V(B)=5Ω×0.2A=1V となります。

 

ちなみに、電圧(V)は、イメージとすると段差のことですから、

2Vと1Vの段差があり、全体で3Vの段差、

つまり、全体では3Vの電圧がかかっていることになります。

 

いかがでしょうか?

理解できましたか?

 

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