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中2理科「オームの法則」(並列回路)の解説④~学年末テスト対策:早稲田育英柴又教室


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今回は、引き続き、オームの法則を解説します。

前回は、直列回路で問題を解きながら解説しましたが

理解できましたか?

 

直列回路は、それほど難しくはないのですが、

並列回路はちょっと複雑かもしれません。

直列回路の場合、流れる電流の量は、

回路のどこを切っても同じです。

10Aなら10Aです。

ところが並列回路の場合は、電流の量は違いますが

電圧は、どこを切っても同じです。

回路全体の回路が6Vなら、並列回路のどの部分も

6Vになります。

 

このことから、動画の問題の場合、

抵抗(Ω)とボルト(V)が分かっているので、

オームの法則と使って、アンペア(A)を算出します。

6Vの並列回路で、一方が40Ωなら、電流は0.15Aです。

(V=I×R 6V=I×40 よりI=0.15A)

 

また、6Vの並列回路で、もう一方が10Ωなら、

電流は、0.6Aとなります。

回路全体の電流は、0.15+0.6=0.75Aとなります。

 

さて、次の問題、回路全体の抵抗値はいくらか、

ということですが、これは、全体のV=6

I=0.75ですから、6=0.75×x を計算して、

x=8 つまり8Ωとなります。(V=I×Rより)

 

また、別の解き方として、抵抗の合計を知るために

直列回路の場合、R=r1+r2 や 並列回路の場合、

1/R=1/r1+1/r2 の公式を使っても

同じ答えが出ます。

 

柴又教室では、電流電圧で100問、オームの法則で

100問の問題を揃え、どんなパターンの問題が

出題されても解けるよう、練習します。

沢山の成績を解いて、キミも電流をマスターしよう!

 

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