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H27年東京都立入試問題の解説①~数学「変化の割合」・英語「三行作文」:早稲田育英柴又教室


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昨日の24日は、東京都立高校の入試日でした。

柴又教室でも前日、壮行会を行い、

中3生を送り出しました。

きっと、全力でこの日を乗り切ってくれたものと思います。

さて、入試問題ですが、生徒達が苦手とする問題を

解説したいと思います。

 

数学の大問1、(7)に変化の割合についての

問題が出題されています。

この柴又教室の動画でも変化の割合について

解説を以前、行いましたが、覚えていらっしゃいますか?

この変化の割合は、公式を覚えていれば、問題なく解けます。

今回の動画では、まったく同じ問題ではありませんが、

別の問題を使って解説をしています。

動画をご覧下さい。

解き方はまったく同じですので、実際の問題は

自分自身で解いてみてください。

大問の1は、必ず全問正解してくださいね。

 

さて、英語の三行作文ですが、こちらは時流に乗った問題ですね。

日本のよいところ、すぐに言えますか?

中学生だけでなく、日本人は、英米人と違い、語彙が豊富なので、

その豊富な語彙を使って、難しいことを書こうとしてしまいます。

難しいことを書こうとして、意味不明な英文を書いてしまいます。

簡単でいいんです。

 

いかに簡単に表現するか、これが英作文をつくるカギです。

動画では、日本ではなく、身近な「柴又」に置き換えて

英作文をつくっています。

後は自分自身で、日本について書いてみてください。

 

H27年の都立高校入試問題はこちらから↓

www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/2015/pr150224n-mondai.htm

 

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