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いったい計算力って何?-早稲田育英柴又教室


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「計算が違ってる。」とか

「もっと計算の力をつけないと。」

という指導をよく受けるお子さんっていますよね。

計算が苦手なお子さんは、なかなか上達が難しいです。

いったい、どうやったら計算力はつくのでしょうか?

そもそも計算力って何?

さて、今回はそういった疑問にお応えしようと思います。

計算力は一つだけでは完成しません。

そろばんだけでも駄目、ということは

前回のブログで説明しました。

もちろん、足し算、引き算、九九ができるのは

当たり前です。

分数計算が出来るのも当たり前。

 

でも、どうして計算問題に弱いのでしょう?

動画では、生徒がよく間違えやすい問題を紹介しています。 

 

こうした括弧をはずすときの符号の間違いはよくありますが、

講師から、指摘を受けると、「あ、そうだった。」

約分を忘れているときも、そこを指摘すると、

「あ、そうだ。」

指摘されれば、気がついて直します。

指摘されなければ、間違えたままです。

それはいったいどういうことでしょう?

 

つまり、一時的に忘れている、ということです。

これは何も計算のときばかりではありません。

ドアを開けたら開けっ放し。

「ドア閉めて。」というと、

「あっ!」と気づいてドアを閉めます。

「電気、つけっぱなしだよ。」と注意すると、

「あ、ほんとだ。」と電気を消します。

つまり、何かに夢中になっていると、

何かを忘れてしまうのです。

 

計算ができるお子さんは、ドアも閉めます。

電気も消します。靴もそろえて脱ぎます。

こうした日常のことがしっかりとできないお子さんは

計算もできない、ということです。

 

計算力とは、日常の生活をしっかりとできるようにすることです。

何も、計算の力を付けるために、机に向かうことだけが

計算力を上げることではありません。

計算が苦手なお母様でも、計算に強いお子さんを

育てることは充分に可能です。

 

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