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都立入試「合格」の決め手は読解力だ!②-早稲田育英柴又教室


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今回は、前回の続きです。

前回は、都立高校に合格するためには、

読解力が必要だ、という内容でブログを書きました。

特に国語の問題文を読むと、

今どきの中学生が接しないような

単語や言い回しが出てきます。

こういう文章に慣れるには、何をしたらよいでしょう?

もちろん、柴又教室に通ってもらえれば、

得点を取れるように練習してもらいますが、

ご家庭でできるようにするには、

どうしたらよいでしょう?

 

本人に「本は読んでる?」と聞くと、

「大丈夫、読んでいます。」という返事が

返ってきますし、

お母様に「お子さんは本を読んでいますか?」と

聞きますと、「読んでいるようです。」という

回答が返ってきます。

それで、どんな本を読んでいるのか確認すると、

ゲームの攻略本だったり、小学生が読むような

本だったりします。

 

単に本を読んでいるだけではだめです。

中3生なら中3生としての文章を

読む必要があります。

 

難しい文章に慣れる一番よい方法は、新聞です。

新聞の社説が読めるようになれば

都立の文章題も読めるようになるでしょう。

また、新聞を読むことで社会の力がつきます。

都立の社会の問題では、直近のデータが使われています。

ですから、新聞を読むことで、世界情勢や

経済、政治の「今」を知ることができ、

直近のデータも読みやすくなります。

 

文章に慣れていないお子さんに

いきなり社説は難しいでしょうから、

お母様やお父様と一緒に身近な話題を新聞の中に

見つけて、読んでみることをお薦めします。

 

読解力が弱いお子さんは、一人では新聞なんか読みませんから、

誰かが伴走をしながら、読まなければなりません。

お母様やお父様がそこまでやって

ようやく読解の力はつきます。

 

ちなみに、読売新聞では、「じじもん」という

時事問題学習サイトがあるようです。

中学受験のためのサイトのようですが、

中3生でも充分に勉強になります。

ぜひ利用してみてください。

それでもだめなら。。。

。。。柴又教室にご相談ください。

 

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