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H28年度 都立高校入試の変更点③(比率の変更)-早稲田育英柴又教室


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今回は、都立高校入試の変更点の3回目です。

従来、学力検査の得点と換算内申の得点との

比率は学校ごとに異なっていました。

A校は5対5、B校は6対4など、それぞれの学校に

違いがあったので、生徒達はその比率から

志望校を決める、ということもありました。

しかし、今回の変更により、全校で7対3と

決められました。

 

7は学力検査の得点比率で、3は換算内申の得点比率です。

全体を1000点満点とし、学力検査の満点を

700点に換算しなおし、内申点の合計を

300点に換算して、その合計点を出し、

その合計点で合否が決まります。

 

 
この7対3はどういう意味を持つかというと、

つまり、学力検査重視、ということになります。

今までは、きちんと定期テストの得点をキープし、

提出物を出し、ミニテストもそこそこの点を出し、

内申点を上げることで、合格できた生徒さんも

本番のテストが出来なければ、不合格となります。

本番の学力検査対策をやっていない生徒は

危険だ、ということです。

 

定期テストと学力検査の違いは何かというと、

定期テストでは、範囲は決まっているし、

出題される問題まで決まっている場合があります。

しかし、入試の学力検査では、どんな問題が

出題されるか、予想がつきません。

 

そして、もう一つ、中3までの単元が入り混じって

出題される、ということです。

例えば英語なら、Be動詞の問題のつぎに

関係代名詞の問題が出題されることもあるでしょう。

社会なら、歴史と地理の問題が同じ設問の中で

出題されることもあります。

定期テストではありえないことです。

 

換算内申の変更では、実技4科目が重視され、

2倍で計算されることになりました。

もちろん、そのために実技科目に力を入れることは

当然のことですが、

この比率の変更により、学力検査では、

主要5科目が重要になってきます。

今回の変更では、主要5科も実技4科も

手を抜くことができなくなります。

 

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