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中1数学「文字式の計算」ー(  )の計算に注意~早稲田育英柴又教室


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今回は、中学1年生が数学で陥りやすいミスについて

解説したいと思います。

 

正と負という大きな壁を解決したと思ったら、

次は、文字式というまた大きな壁の出現です。

正と負でできた計算でも、

文字式になると更に難しく感じますので、

ここで確認をしておきましょう。

 

特に確認しておきたい問題は、

-(  )のようにマイナス付きの( )の問題です。

柴又教室のプリントを使って問題を解いてみましょう。

 

-4(3p-4)-(4-5p) のような問題の場合、

本来は、小学校で習ったとおり、

( )の中から計算すべきですが、

この場合、文字式が含まれているため( )の中を

先に計算することができません。

そのため、先にカッコをはずします。

まず、-4(3p-4)と-(4-5p)に分けて計算します。

-4(3p-4)では、-4×3p=-12p、-4×(-4)=+16

となります。ここまでいいですか?

次に、-(4‐5p)では、-( の間に1が隠れていることを

忘れないようにして計算をします。

すると、-1×4=-4、-1×(-5p)=+5pとなります。

それぞれを並べて、

-12p+16-4+5p となりますが、

文字式は文字式、数字は数字でまとめます。

(-12p+5p)+(16-4) 

 

文字式は文字式で計算、数字は数字で計算します。

すると、-7p+12 となり、これが正解になります。

 

マイナスがついたカッコ付きの計算は、

充分に注意する必要があります。

かなり計算が得意な生徒でも間違うことがあります。

 

間違いを少しでも減らすためには、何度も練習が必要ですが、

柴又教室のプリントでしたら、

何枚でも何度でもF9ボタンを押せば

無限に問題が作成され、プリントアウトすることが可能です。

計算が苦手なお子さんは、中学生に限らず、

小学生も柴又教室で練習を重ねましょう。

 

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