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税の作文2015(1)~ちゃんと調べて書こう:早稲田育英柴又教室


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夏休みの今頃になると、毎年、

「税の作文」をどう書いたらいいか、という

質問を受けます。

小学生や中学生は身近なところから書けばいいのですが

ときどき、不思議な作文に出会うことがあります。

それが、福祉国家スウェーデンとの比較です。

スウェーデンは、消費税25%だから

日本も25%にしましょう、という勘違い作文です。

本当にそうなのか、ちゃんと調べて書きましょうね。

そうでないと、大恥をかく場合もあります。

 

そういう論調の消費税の作文を

これまた勘違いした税務署の方が、優秀作品として

選んでしまうのもどうなんでしょう?

スウェーデンは、日本と違い生活必需品の税率は

低く抑えられています。

それに、非課税品目もたくさんあるようです。

 

また、スウェーデンの主要産業の中には、

軍需産業も入っており、戦闘機や車両地雷なども

つくっています。

そういう軍需品で出した利益で、福祉をまかなうという

考え方は、日本人には受け入れられないと思います。

 

国によって事情があるので、単純比較して

決め付けないよう、ちゃんと調べてから

作文を書くようにしましょう。

 

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