塾長ブログ ただいま悪戦苦闘中

ブログ詳細

受験に勝つ作文③~まず結論を決めてから書く:早稲田育英柴又教室


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

★☆★☆早稲田育英「無料体験授業」★☆★☆

☆★☆★☆★☆★ 実施中 ☆★☆★☆★☆★

早稲田育英ゼミナール柴又教室では、

無料体験授業を行っております。

早稲田育英柴又の「1対2の個別指導」や

「SSTプリント授業」は、勉強が苦手、

ご家庭で勉強ができない、

勉強のしかたが分からない、

志望校まであと少し、といった生徒さんに

大変好評をいただいております。

ぜひ、早稲田育英の体験授業に参加して

勉強のヒントをつかんでください。

お申込みは、下記のいずれかの方法で

ご連絡ください。

-1) 電話  03-3600-8791

-2) メール ikuei172@dj9.so-net.ne.jp

-3) H P www.each-one.net/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

受験に勝つ作文①~体験を書く~はこちらから。

 

受験に勝つ作文②~3つの体験~はこちらから。

 

今回は、「受験に勝つ」作文の三回目です。

前回まで、作文は、1.必ず体験を書く

2.体験には、成功体験・失敗体験・日常体験の3つがある

ということを書きました。

 

今回は、「結論を書く」とういうことを書いてみたいと思います。

 

結論は、当然のことながら大事です。

どんなに立派な体験、成功体験などを書いても

結論が意図するところをかけ離れていたり、

ピントがずれていては、何の意味もありません。

 

結論とは、たとえば、

「仲間と協力することを学んだ。」とか、

「難しいと感じてもチャレンジすることは大切だ。」

「相手の気持ちを考えることを学んだ。」

などということです。

 

ちなみに。

自己PRカードでは、ある程度自由に結論を書けるのですが、

都立中の作文問題では、すでに結論が出されていますので、

自由度が少なくなります。

都立中の場合は、「仲間と協力することが大切だと考える

あなたの体験を書きなさい。」という形で出題されます。

 

 

受験に勝つ作文では、、作文を書くときに、まず「結論ありき」で

作文を書くよう、指導しています。

 

つまり、「結論」を書くために「あなたの体験」を

引っ張り出してくるわけです。

 

「あなたの体験」はその場ですぐに思い浮かべることは

難しいです。

そのために、いくつかの「あなたの体験」を

ストックしておく必要があります。

そのあたりは次回、書きたいと思います。

 

YouTube Preview Image

【こちらで動画でも当塾のご紹介をしております!】
http://ikuei-shibamata.blog.so-net.ne.jp

早稲田育英ゼミナール 柴又教室

住所 〒125-0052 東京都葛飾区柴又1-34-3 大石ビル2F
電話 03-3600-8791(教室) 0120-198176(フリーダイヤル:本部)
facebookはこちら   http://on.fb.me/1VWWjY0
  • facebook
  • 過去ブログ