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新宿中常盤中3年「期末テスト対策講座」①~関係代名詞:早稲田育英柴又教室


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~whichを使う関係代名詞~

 

新宿中、常盤中の3年生については、

今回の期末テストの英語の中心は、関係代名詞です。

 

この関係代名詞は、中学で習う英文法の中で

一番難しいですね。

ですから、柴又教室に通う生徒さんたちも

混乱しているようです。

そこで、L6で学習するwhichを使った関係代名詞について

少し解説をしたいと思います。

 

whichを使う関係代名詞には、2種類あります。

一つ目は、主語に掛かる関係代名詞。

二つ目は、目的語(補語)に掛かる関係代名詞。

この2つです。

まず、次の文章を読んでください。

 

「私たちが訪れた市は、京都です。」

さて、この文章の主語はどれでしょう?

大抵の生徒さんは、「”私たち”です。」

と答えます。

でも、それは違います。

主語は、「市は」です。

 

では、主部はどれでしょう?

主部は、「私たちが訪れた市は」です。

日本語の場合、「修飾語+主語」で主部が成り立ちます。

ですから、「私たちが訪れた」(修飾語)+「市は」(主語)という

順番になります。

ところが!!

英語はそうではありません。

「主語+which+修飾語」の順番になります。

日本語で英語の順番に言葉を並べてみると、

「市は+which+私たちが訪れた」となります。

主語を前から修飾するのではなく、

後ろから修飾するのですね。

 

なお、主語の見つけ方ですが、「~は」となっているところ、

それが正に主語です。

もう一つ例を出します。

「私の父がつくったカレーは美味しい。」

さて、この文章の主語は?

「私の父が」ではないですよ。

「カレーは」が主語です。

どうですか?「~は」になっているでしょう?

美味しいのは、「カレー」であって、

「私のお父さん」ではありません。

 

次回は、もう少し詳しく説明します。

 

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