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新宿中・常盤中3年「期末テスト対策講座」②~関係代名詞~:早稲田育英柴又教室


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関係代名詞whichの使い方 第一回目はこちらから。

 

 

今回は、新宿中、常盤中3年生の英語のテスト範囲である

関係代名詞(which)の使い方について説明をします。

今回は、2回目ですね。

 

前回は、whichの関係代名詞には、2種類あって、

1は、主語に掛かる関係代名詞

2は、目的語または補語に掛かる関係代名詞

があることを説明しました。

 

また、1の主語に掛かる関係代名詞の文章では、

本当の主語を見つけ出すことが重要で、

その主語を英語の語順に並び替えなければならないことも

説明しました。

それでは、実際に英文をつくってみましょう。

以下、主語に掛かる関係代名詞whichの文章の例です。

 

1)私たちが訪れた市は、京都です。

主語は、「市は」です。

「私たちが訪れた」は主語の「市」に掛かる修飾語です。

英語の場合は、修飾語は、主語「市」の後に来ます。

The city which we visited  とここまでが主部になります。

「私たちが訪れた市は」という意味になります。

そして最後に述語部分、「京都です。」を最後尾につけます。

 The city which we visited is Kyoto.

いかがでしょう? 難しいですか?

 

2)私の父がつくったカレーはおいしかった。

これの主語は、「カレーは」です。

ですから自動的に文頭にきます。

The curry which

次に「カレー」を修飾する「私の父がつくった」を

whichの後ろに入れてあげます。

The curry which my father cooked

これで「私の父がつくったカレーは」という主部が出来上がります。

最後に「おいしかった」を最後尾につけます。

The curry which my father cooked was delicious .

 

さてどうですか?

理解できましたか?

理解ができたら、あとは練習あるのみです。

次回は、2番目の目的語、補語に掛かるwhich関係代名詞です。

 

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