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都立高校受験用「受験に勝つ作文」の書き方④:早稲田育英柴又教室


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「受験に勝つ」作文の書き方①はこちらから。

 

「受験に勝つ」作文の書き方②はこちらから。

 

「受験に勝つ」作文の書き方③はこちらから。

 

今回は、中学3年生向けの「受験に勝つ作文」(PRカード)

の書き方を説明したいと思います。

都立の受験の際に、自己PRカードを書きますが、

苦手な生徒さんが多いです。

柴又教室では、苦手な生徒さん用に

「自己PRカードを書くためのシート」を

用意しています。

 

自己PRカードを書けない生徒さんの一番の理由は、

「何を書いていいか分からない。」ということです。

ですが、整理をしてあげると、すらすらと書けるようになります。

 

まず、シートには、小学生、中学生、高校生、大学・専門・社会人と

書いてあります。

普通は、中学で何をやって、高校では何をやりたくて・・・と

右から左に書いてゆきますが、

柴又教室のシートでは、逆に書いていきます。

 

まず、「社会人になって、どんな職業・仕事をしたいか」を

シートに書いてもらいます。

それが書けたら、その仕事をするために大学・専門で何を

勉強しなければならないか、

そして、大学・専門でこれらを勉強するために、

高校では、どんな勉強をしなければならないか、を

考えてもらいます。

 

例えば、社会人となって仕事をするときは、海外で働きたい、

という夢や希望があれば、当然、英語を勉強する必要があります。

となると、高校も英語に力を入れているところを志望する必要があります。

英語に力を入れていないなら、志望校ではありません。

 

高校を出たら、仕事につきたいとの希望があれば、

その仕事につくための社会的な常識やスキルを

身に着けることができる学校を志望することになります。

 

そして、いよいよ現在。

その目標に向かって、中学生として自分は何をしてきたか、

そのことを書けばよいわけです。

何もしてこなければ、この高校で身に着けたい、でも構いません。

また、どうしてその職業に興味を持ったのか、

そのことも中学・小学生の欄に記入します。

小学生のときに、算数を分かりやすく教えてくれた先生を

尊敬しているので、自分も先生になりたいと思った、などなど。

 

いつもの逆。つまり、社会人から書いてみれば、

以外にスラスラと書けるものです。

このシートが出来上がってしまえば、

このシートを使って、作文にも使えますし、

面接、集団討論にも使うことができます。

どんな質問にも「ぶれる」ことがありません。

 

是非、試してみてください。

 

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