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都立高校入試「英語三行作文」の書き方②:早稲田育英柴又教室


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都立入試「英語三行作文」の書き方①は、こちらから。

 

今回は、高校入試で出題される「英語三行作文」

の書き方、二回目です。

英語は、文法問題は何とか解けていても、

長文読解や英作文は苦手な生徒さんが多いです。

 

特に英作文は、時間を掛けた割には、

意味不明な文を書いて、得点できない場合があるようです。

では、どうしたら良いか?

一回目では、「自分が書けない単語は書くな」ということを

書きました。

二回目では、いきなり英語で書き始めずに、

日本語で書いてみる方法を紹介します。

 

都立高校の入試問題では、与えられた題について

3つの英文で書くことになっています。

 

3つの英文なら簡単でしょう、と思われるかもしれません。

でも、実は、生徒達にとって、3行の作文を書くことは、

英語で書く以前に、日本語で書くことすら難しいのです。

 

例えば、「仲の良い友人を紹介する文章を英語で書け。」という

題を実際に生徒に日本語で書かせてみると、

意味不明の文章が出来上がることは珍しくありません。

つまり、できない理由は、英語ではなく国語力の問題なのです。

 

ですから、英語三行作文の解き方としては、

まず、正しい日本語にしてみて、

それを更に分かりやすく書きなおしてから、

英語に訳してゆくと、すっきりとした英文が書けます。

しかし、急にはそれはできませんから、何度も練習を重ねる必要があります。

 

 

柴又教室では、三行作文に関して、豊富な問題量を用意しており、

何度も練習することで、受験日までに、

得点できる「英作文の書き方」を習得してもらっています。

 

 

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