塾長ブログ ただいま悪戦苦闘中

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勉強だけじゃない!~子供の日に思うこと~:早稲田育英柴又教室


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柴又教室という、本当にちっちゃな、というか

ちっぽけな塾を開業して以来、もう16年が経ちます。

 

最初は、子供たちの得点を上げることを、

得点を上げることだけを目標にしてきました。

 

でも、毎年、中3生が志望校に合格して

卒業してゆく光景を見ていると、

「得点を上げるためだけじゃ駄目なんだな。」と

そう思うようになりました。

 

お子さんが塾に通う期間はどれくらいでしょう?

2年?3年?、あるいは数か月かもしれません。

テクニックだけ教えれば、少しは得点を上げられるでしょう。

でも、その子の将来のことを考えれば、

そんなテクニックは意味をなしません。

 

その子が将来、人生や仕事の壁にぶつかり、

障害物を乗り越えなければならなくなったとき、

「そういえば柴又教室の塾長が、こんなことを言ってたな。」とか、

「柴又教室で教えてもらったことが、こんなときに役に立った。」など、

そんな風に思い出してくれたら、本当にうれしいです。

 

生徒が難しい仕事や人生の問題にぶち当たったとき、

「あ~わかんない。」と言って放り出すか、

「もっといろいろな角度から考えてみよう。」と

しつこく解決策を考えるか。

私としては、後者の考え方を学んで、

柴又教室を卒業していって欲しいと思っています。

 

「パズル&読書」教室を開いたことも

「小学生で英検5級」の授業を始めたことも

この考え方があって、スタートしています。

 

難しいパズルに出会ったときに、さて、

生徒はどんな態度をしめすでしょう?

一生懸命に考えて考え抜いて欲しいですし、

難しい表現の文章に出くわしても、

何度も繰り返して読んで、意味を理解するまで

あきらめないで欲しい。

 

英語も小学生で文法を勉強することは

とても困難なことだけれど、

文法を理解できると、英語の世界がぐんと

広がってきます。

広がるまで挫折しないで、頑張ってほしい。

 

小学生だけではなく、中学生も同じです。

塾に通うという短い期間ではあるけれど、

困難にぶち当たっても、へこたれない気持ちを養ってほしい。

そして、へこたれない気持ちを持った生徒さんが、

志望校に合格するのです。

 

成績を上げる、ということはテクニックの問題ではなく、

精神的な問題が大きいです。

 

柴又教室の生徒たちには、精神的に強くなって欲しい。

柴又教室が、子供たちにとって、

精神を鍛える道場のような役割を担えるような

そういう塾にしたいと考えて、これからも指導を続けていきたいと思います。

こどもの日に当たり、今日は改めて、私の決意表明です。

 

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早稲田育英ゼミナール 柴又教室

住所 〒125-0052 東京都葛飾区柴又1-34-3 大石ビル2F
電話 03-3600-8791(教室) 0120-198176(フリーダイヤル:本部)
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