塾長ブログ ただいま悪戦苦闘中

ブログ詳細

小学生・中学生の作文の書き方


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

★☆★☆早稲田育英「無料体験授業」★☆★☆

☆★☆★☆★☆★ 実施中 ☆★☆★☆★☆★

早稲田育英ゼミナール柴又教室では、

無料体験授業を行っております。

早稲田育英柴又の「1対2の個別指導」や

「SSTプリント授業」は、勉強が苦手、

ご家庭で勉強ができない、

勉強のしかたが分からない、

志望校まであと少し、といった生徒さんに

大変好評をいただいております。

ぜひ、早稲田育英の体験授業に参加して

勉強のヒントをつかんでください。

お申込みは、下記のいずれかの方法で

ご連絡ください。

-1) 電話  03-3600-8791

-2) メール ikuei172@dj9.so-net.ne.jp

-3) H P www.each-one.net/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

◆小学生で英語検定3級を!(対象:小4~小6)

◆パズル&読書教室無料体験(対象:小3~小6)

両体験会のお申込はお電話で! 03-3600-8791

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

今日は作文の書き方について。

 

おおよそ、作文の苦手なお子さんの書き出しはこんなものです。

 

 

「この本は、とても面白かったです。」

 

或いは、「昨日の運動会は楽しかったです。」

 

でも、これは結論であって、最初に書く内容ではありません。

 

 

これを最初に書いてしまうと、

 

次に何を書いていいか分からなくなり、

 

”あ~、もう作文はいやだ、きらいだ。”となってしまいます。

 

ですから作文を書くときにはよほど自信がある場合を除き、

 

結論を最初に書いてはいけません。

 

では何を書くか、というと・・・・

 

 

柴又教室では、会話文を書くように指示しています。

 

例えば「え、なにこれ?びっくりした。」

 

「へ~、なるほどね。」

 

このような会話文です。

 

 

その次に、「この本を読んで僕がどうして驚いたかといういと・・・」

 

というようなお題を与えて、書き続けてもらいます。

 

更に言うと、読書感想文を書くのであれば、

 

本人に、そのお題を与えてから、本を読んでもらうと効果的です。

 

 

作文が苦手、初心者、ということであれば、

 

このような書き方を何度か練習してもらうことで

 

作文に対して抵抗感がなくなってきます。

 

そして、自信を持って作文が書けるようになったら、

 

他の様々なパターンの書き出しでも書けるように

 

練習をしてもらいます。

 

 

文章を書くのが苦手というお子さんがいらっしゃいましたら

 

ぜひ、お試しください。

 

★☆★☆早稲田育英の「一科目授業料」★☆★☆

あなたのお子さんは、個別指導で成績が上がっていますか?

集団授業で成績が上がっていますか?

 

一気に30点も上がっていますか?

もし、上がっていなければ、柴又教室のプリント授業を

ぜひ試してください。

週1回一科目2時間10分の授業で、10,540円+設備費です。

【こちらで動画でも当塾のご紹介をしております!】
http://ikuei-shibamata.blog.so-net.ne.jp

早稲田育英ゼミナール 柴又教室

住所 〒125-0052 東京都葛飾区柴又1-34-3 大石ビル2F
電話 03-3600-8791(教室) 0120-198176(フリーダイヤル:本部)
facebookはこちら   http://on.fb.me/1VWWjY0
  • facebook
  • 過去ブログ