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柴又金町の個別指導塾が実践している「普通の中学生に定期テストで 90点を取らせる3つの道具と使い方」


必勝 

 

 

 

柴又金町の個別指導塾が実践している「普通の中学生に定期テストで 90点を取らせる3つの道具と使い方」

 

 

私は、普通の中学生に定期テストで90点を取らせるためには、大量の問題演習が必要だと考えています。

1から10まで全てを教える「丁寧な個別指導」を受講させる時間があったら、問題を解いたほうがもっと有益です。

 

実は、私が5年前、1:2の個別指導をメインの指導方法としていた頃には、どんなに頑張って教えても、生徒に80点を取らせるのが精一杯でした。

 

ところが、問題演習量を大幅に増やす学習法に切り替えた途端、生徒たちの成績がぐんぐんと上がり始めました。

そこで、更に精度を高めるために、試行錯誤を繰り返した結果、ごく普通の中学生であっても定期テストで90点を取らせることができるようになりました。

 

そこで、柴又塾でやっている方法をベースにして、柴又塾に通わなくても「普通の中学生が90点取れる方法」を”こっそり”教えたいと思います。

  

まずそれを教える前にに、揃えていただきたい3つの道具があります。

それがこれです。

 

「普通の中学生に定期テストで90手を取らせる3つの道具」

 

一つ目は、市販の参考書と問題集

二つ目は、学校のワーク

三つ目は、スケジュール帳

 

 

この3つの道具をそろえて使ってもらえれば、ほぼ90点は取れます。

その使い方(方法)を次に詳しく説明します。

 

黒板と先生90点を取る3つの道具 

 

 

 

 

1. 市販の参考書と問題集      

 

まず、市販の参考書を使って、単元の理解を深めてください。

 

教科書は、流れを追うためにはよいのですが、ポイントをつかんでいないため、勉強が苦手なお子さんには分かりにくいです。

参考書は、理解を深めるためにどうしても必要です。

書店にいけば参考書は、たくさん並んでいるので、一番自分に合っていそうなものを選んでください。

文英堂の「実力メキメキ 合格ノート」は評判の良い参考書のひとつです。

 

90点を取れないお子さんのほとんどが、内容を理解していないのに、いきなり学校のワークを始めてしまいます。

何故かと言うと、得点を挙げる努力をするよりも、ワークを仕上げて提出日に間に合わせることを優先させるからです。

 

また、点数が上がらない理由のひとつに問題演習が足りない、という問題があります。

参考書で理解ができたら、類題として薄いもので構わないので、問題集に取り組ませてください。

できれば参考書+問題集は両方とも2回ずつ、取り組んでもらうとべストです。

 

それができたら、ようやく学校のワークに入りましょう。

 

ちなみに、柴又塾では、参考書と問題集が一緒になった柴又塾独自のプリントを2回程度まわしてから、学校のワークに取り組ませています。

 

 

玄関s 

 

 

 

2. 学校のワーク       

 

柴又塾では、学校のワークは、最低でも4回繰り返して解くように指導しています。

 

成績が伸びないと言って入塾してくるお子さんに、「学校のワークは何回くらいやったの?」と聞くと、「1回だけ・・・」という答えが返ってきます。

 

定期テストには、どういう問題が出題されるかと言うと、学校のワークから出題される場合が多いです。

ですから、学校のワークを何度も繰り返し、答えを覚えてしまうくらいに進めていると、自然と定期テストで得点できます

 

柴又塾でも4回やる生徒さんは、ほぼ、90点に到達しています。

7回、8回をやる子は、97点以上、100点も出しています。

 

ぜひお母様のお子さんにも、学校のワークを4回、やらせてください

きっと90点が射程距離内に入ってくるものと思います。

 

ちなみに柴又塾では、学校のワークを終えたその次に、更に仕上げとして自塾のプリントをもう一回やらせています。

 

「学校で出題されるプリント」なども学校ワークと同様の扱いをします。

 

100点s  

 

 

 

3. 時間管理   

 

上記「1・2」道具を使った学習方法には、3つ目の道具・「時間管理」は欠かせません。

 

柴又塾では、テスト対策授業として、テスト前1ヶ月からの日程を組んでいます。

一か月あれば、何とか「自塾のプリント×2回+学校ワーク4回」をこなすことができます。

三週間では厳しいです。

ですから、お母様のお子さんも塾に通わず、自力で得点を上げようとするならば、テストの準備としては、最低限一ヶ月は必要となります。

 

そしてその1か月は、きちんと時間管理をして進めなければ意味がありません。

行き当たりばったりで、やろうとしても、これらの量をこなすことはできないでしょう。

 

柴又塾では、フォーサイト手帳を全員に配布し、テスト一か月前の三者面談の際に各生徒のスケジュールを決めるようにしています。

そして、毎日の授業で、どこまで進んだかをチェックするようにしています。

これをテスト対策期間中に徹底してやります。

 

柴又塾で行う「お母様との三者面談」では、参考書をいつまでに終わらせて、いつ次の問題集に移り、いつ一回目の学校ワークをやり終えるか、そして、それは何曜日の何時にやり始めて、何時に終わらせるのか、というようなスケジューリング作業をお母様を含めた三者で確認しながら詰めていきます。

 

中学生くらいのお子さんは、スケジュールを手帳に落としこんだ経験が少ないので、やはり慣れるまでは、大人がサポートしたほうがよろしいかと思います。

 

 

男性用手帳 

 

 

 

 

↑↑フォーサイト手帳はこちらです。柴又塾では、高校生用を使っています。アマゾンのサイトに書き方が掲載されています。 

 

 

 

4. まとめ    

 

普通の中学生に90点を取らせるための道具は、次の3つです。

1.市販の参考書+問題集

2.学校のワーク

3.スケジュール帳

 

使い方およびその方法は、簡単です。

「市販の参考書×2回+市販の問題集×2回+学校のワーク×4回」を行うだけです。

 

そして、重要なことは、上記の学習をきちんとスケジューリングして行うこと。

 

更に、テスト対策は、一ヶ月前から行なうこと。

 

これらをこなしてもらえれば、普通の中学生でも90点が取れます。

 

ただ、40点や50点のお子さんがすぐに90取れるかというと、それは難しいので、半年程度は準備期間として覚悟しておいて欲しいのです。

40点が60点になり、60点が80点、そして90点へと順を追って成績は上がってきます。

 

一回だめだったからと言って、ぜったいにあきらめないでください。

 

必ず90点は取れるようになります。

「継続は力なり」です。

 

 

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