塾長ブログ ただいま悪戦苦闘中

ブログ詳細

早稲田育英柴又教室:中2数学「一次関数」<変化の割合>解説1


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

★☆★☆中間テスト対策授業体験会の★☆★☆

☆★☆★☆★☆★ お知らせ ☆★☆★☆★☆★

下記のとおり、SST授業「体験会」を行います。

プリントを使って、何度も、繰り返し

中間テスト範囲の問題を解いてもらいます。

皆さんのご参加をお待ちしています。

1.日程 9月20日(土)・9月27日(土)

2.時間 9月20日は、午後5時~7時

     9月27日は、午後4時~6時

3.費用 無料

4.申込・お問い合わせ 

-1) 電話  03-3600-8791

-2) メール ikuei172@dj9.so-net.ne.jp

-3) H P www.each-one.net/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

今回は中2数学の単元、一次関数から

<変化の割合>について解説します。

特に数学が苦手なお子さんが

間違いやすい点を重点的に説明します。

 

今日は、<変化の割合>の考え方で

重要な「xの増加量」について解説します。

xの増加量とは、書いてあるとおり

xがどれだけ増加したか、ということです。

 

例1)xが2から5まで増加したとき、

xの増加量はいくらになるか。

解説)この場合、増加量は 5-2=3 となります。

つまり、x1がx2まで増加したとき、

xの増加量は、x2-x1 で表されます。

簡単ですね。

 

では、次です。

例2)xが-5から2まで増加したとき、

xの増加量はいくらになるでしょう?

解説)数字を上の式にそのまま当てはめます。

増加量は、2-(-5)=7 となります。

生徒さんがよく犯すミスは、つぎのようになります。

2-5=-3 

x1の値が-5なので、そのまま

2-5としてしまうケースが多いです。

ちゃんと座標を見てください。

式に正しく数字を代入することが大事です。

 

数学が苦手な生徒さんは、すなおに

文字に数字を代入することが苦手です。

数学苦手なお子さんは、何度も繰り返し、

類題を解くことをお勧めします。

 

柴又教室のプリントは、数学が苦手なお子さんに

無理なく、正解できるよう作成してあります。

ぜひ、柴又教室のプリント学習をご体験ください。

 

YouTube Preview Image

【こちらで動画でも当塾のご紹介をしております!】
http://ikuei-shibamata.blog.so-net.ne.jp

早稲田育英ゼミナール 柴又教室

住所 〒125-0052 東京都葛飾区柴又1-34-3 大石ビル2F
電話 03-3600-8791(教室) 0120-198176(フリーダイヤル:本部)
facebookはこちら   http://on.fb.me/1VWWjY0
  • facebook
  • 過去ブログ