塾長ブログ ただいま悪戦苦闘中

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早稲田育英柴又教室:「高校受験」進路はどう決める?


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★☆★☆中間テスト対策授業体験会の★☆★☆

☆★☆★☆★☆★ お知らせ ☆★☆★☆★☆★

下記のとおり、SST授業「体験会」を行います。

プリントを使って、何度も、繰り返し

中間テスト範囲の問題を解いてもらいます。

皆さんのご参加をお待ちしています。

1.日程 9月20日(土)・9月27日(土)

2.時間 9月20日は、午後5時~7時

     9月27日は、午後4時~6時

3.費用 無料

4.申込・お問い合わせ 

-1) 電話  03-3600-8791

-2) メール ikuei172@dj9.so-net.ne.jp

-3) H P www.each-one.net/

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中間テストが近づいてきていますが、

それと同時に中3生は、そろそろ志望校を

絞り込む時期でもありあす。

ところが、なかなか志望校を

決められない、進路を決められないという

お子さんが多いようです。

 

本来は、お子さんが自分で、

「僕はこういうことを将来やりたいので、

こういう学校に行きたい。」と決めてくれる

ことが一番なのですが、ここまで出来るお子さんは

ごく少数です。

結局、現在の学力のみを頼りに、

「偏差値がここだから、この当りの学校で。」とか、

「自転車で通えるところ。」という

消去法で学校を決めてしまうことになります。

本当にそんなことで学校を決めてしまって

いいのでしょうか?

 

お子さんの進路はどう決めればよいのでしょう?

私は、お母様が積極的にお子さんの将来に

関わるべきだと考えています。

お子さんの得意分野、不得意分野が分かるのは、

基本的にお母様です。

0歳のときから見ているのですから。

それが分からないようであれば、お母様失格です。

小学校のときから、「この子の得意分野は?」

「仕事はどういうことをやったらよいか?」を

折に触れて、考えておくべきです。

「この子の得意分野をどう伸ばして、

世の中に貢献させるべきか?」

職業を決めるときに大事な指針は、

「世の中に貢献する」ということです。

そして、そういうことを常日頃から

お子さんと話し合っておくべきだと

私は思います。

結局そういうことが、社会の仕組みに

興味を持ったり、勉強への意欲に

つながることになります。

それをせずに、「勉強しなさい!」と

どなりつけても、勉強などしません。

そして、進路を決めるときは、

外部の人の意見も聞いてください。

学校の先生や塾の先生、習い事の先生など

客観的にお子さんを見ている人の意見も

大事です。

一人の人間の進路を決めることは、

とても難しいことですが、お母様が

積極的に関わることで、この難局は乗り切れると

思います。

 

さて、今日から、中間テスト対策授業が

始まります。

生徒さん達の意欲に期待しています。

 

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早稲田育英ゼミナール 柴又教室

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