塾長ブログ ただいま悪戦苦闘中

ブログ詳細

早稲田育英柴又教室:中間テスト対策「地理は苦手?」《時差の解説》


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
★☆★☆中間テスト対策授業体験会の★☆★☆
☆★☆★☆★☆★ お知らせ ☆★☆★☆★☆★
下記のとおり、SST授業「体験会」を行います。
プリントを使って、何度も、繰り返し
中間テスト範囲の問題を解いてもらいます。
皆さんのご参加をお待ちしています。
1.日程 9月20日(土)・9月27日(土)
2.時間 9月20日は、午後5時~7時
     9月27日は、午後4時~6時
3.費用 無料
4.申込・お問い合わせ 
-1) 電話  03-3600-8791
-2) メール ikuei172@dj9.so-net.ne.jp
-3) H P www.each-one.net/
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

社会が好きか嫌いかの違いは

興味があるかないかの違いです。

興味があるかないかは、

お子さんの周りにそういう知識を

持った人がいるかいないかの違いです。

いなければ、お母様やお父様が

社会を好きなフリをしてください。

常に地図を持ち歩き、地図を開いてください。

常に年表を持ち、年表を開いてください。

最初は興味を示さなくても

1年くらいで、興味を持つようになります。

 

さて、今日は皆さんが嫌いな地理から

時差計算を解説します。

地球は丸いので、360度。

一日は24時間なので、

360度を24で割ると

一時間経過するごとの角度が分かります。

360÷24=15 ですから、

一時間経過するごとに15度、変化します。

また、地球の経度は、ロンドンを中心に

考えますからロンドンは0度となり、

ロンドンより東を東経、西を西経と言います。

日本の経度は、東経135度です。

ロンドンは0度なので、当然その差は135度。

135度を15で割ると、9です。

つまり9時間の差があることになります。

ロンドンより先に日本で太陽が昇りますから、

ロンドンより日本のほうが

9時間進んでいることになります。

つまり、ロンドン時間に9時間を足すと

日本(東京)の時間が分かります。

逆にロンドンと西経75度のNYでは、

75÷15=5で、5時間の差があることになります。

ロンドンのほうがNYより先に太陽が昇るので、

ロンドン時間から5時間を引いた時間が

NYの時間になります。

 

ロンドンが午前1時の場合、東京では、

9時間進ませて(9を足して)午前10時になります。

ではNYではどうかというと、

5時間遅らせて(5を引いて)20時。

つまり午後8時となることが分かります。

 

どうですか?難しいですか?

図に書いてみると簡単です。

動画では図を書いて解説しています。

ぜひ、ご覧下さい。

 

YouTube Preview Image

 

【こちらで動画でも当塾のご紹介をしております!】
http://ikuei-shibamata.blog.so-net.ne.jp

早稲田育英ゼミナール 柴又教室

住所 〒125-0052 東京都葛飾区柴又1-34-3 大石ビル2F
電話 03-3600-8791(教室) 0120-198176(フリーダイヤル:本部)
facebookはこちら   http://on.fb.me/1VWWjY0
  • facebook
  • 過去ブログ