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早稲田育英柴又教室:数学嫌い対策~中3数学「二次関数」<変域>解説


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★☆★☆中間テスト対策授業体験会の★☆★☆

☆★☆★☆★☆★ お知らせ ☆★☆★☆★☆★

下記のとおり、SST授業「体験会」を行います。

プリントを使って、何度も、繰り返し

中間テスト範囲の問題を解いてもらいます。

皆さんのご参加をお待ちしています。

1.日程 9月27日(土)

2.時間 午後4時~6時

3.費用 無料

4.申込・お問い合わせ 

-1)  電話   03-3600-8791

-2)  メール ikuei172@dj9.so-net.ne.jp
-3)  H P     www.each-one.net/

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今回は、、中間テストの範囲から、

中3数学「二次関数の変域」を

解説したいと思います。

皆さんが間違いやすいところを

ピンポイントで説明します。

 

二次関数 y=ax^2(二乗)のグラフは、

aが0以上である場合、a≧0  

Y軸の正の方向に放物線を描きます。

上向きの方向ですね。

aが0以下である場合、a≦0のとき

Y軸の負の方向に放物線を描きます。

この場合、下向きの方向となります。

 

 

さて、y=2x^2(二乗)のとき、

xが1なら、yは2となり、

xが2なら、yは8です。

では、xが変域(1≦x≦2)を

とるとき、yの変域を見てみましょう。

さきほど計算したとおり、

2≦y≦8となります。

 

では、xが-1≦x≦2という変域を

とるとき、yの変域はどうなりますか?

それぞれ、y=2x^2に代入して、

2≦y≦8となるでしょうか?

そうはいきません。

xが-1から2へ移動するとき、

yの値は、0を通ります。

ですから、yが取る最小の値は0となります。

答えは、0≦y≦8 です。

ここを充分に注意してください。

xが-から+へ符号を変えるときのyの変域は、

yの最小値、0を通ることになります。

 

 

さあ、理解できたら、後は練習あるのみ!

 

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