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早稲田育英柴又教室:中学英語の克服②-英語は語順が命


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以前、英語の代名詞を理解することは

とても大切だ、という話を書きました。

その続きとして、語順について

説明したいと思います。

たとえば、英語で I love you .と言えば、

意味は分かりますよね。

では、You love I . では?

Love you I は、どうでしょう?

語順が変わると、英語の場合、意味をなしません。

 

ところが、日本語の場合は、どうでしょう?

あなたを私は愛しています。

愛しています、私はあなたを。

愛しています、あなたを私は。

語順が変わっても、日本語の場合、意味が通じます。

これが日本語の素晴らしさです。

どうしてこのような、変形が可能かと言いますと、

助詞があるおかげです。

 

日本人は、助詞を発明したために、

柔軟な語順の文章を作ることができます。

ところが! 英語はそうはいきません。

この助詞の役割を果たしているのが、

英語の場合、語順なのです。

ですから、語順を勝手に変えてはいけません。

それなのに、中学生は、自分の思うがまま、

語順を変えてしまいます。

 

どんな難しい、長い文章でも、

主語+動詞+目的語の順番は変わりません。

(特殊な例は除きますが)

早稲田育英柴又教室では、この語順を

徹底して、繰り返し指導します。

なぜなら、この語順が英文の根幹だからです。

 

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早稲田育英ゼミナール 柴又教室

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