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早稲田育英柴又教室:小6生の中学準備講座(2)~算数:小5の単元を復習しよう(文章題)


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今回は、前回に続き、小6生向けに

中学に入る前に復習しておくべきことを

お話させていただいています。

前回は、算数の計算についてでした。

計算は、とても大事です。

特に負荷が掛かる、体積・表面積、

円の面積・周の長さ などは、

計算の力をつける問題としては最適です。

 

さて、今回は、文章題についてです。

中学でよく使う考え方に「平均」「単位量」があります。

小5で履修する単元ですが、この単元の考え方は

中学だけでなく、一生涯使えるものです。

それだけ重要な単元なのですが、

できる小学生は少ないです。

中学受験の生徒さんは、何度も練習して

この単元の考え方をマスターできますが、

中学受験をしていないお子さんは、

この辺りがあいまいのまま、中学に入ります。

ですので、中学に入って方程式の単元に入ると、

もう問題が解けなくなります。

 

特にお子さんは、文章題が苦手です。

考え方を理解してもらうには、

やはり繰り返し問題を解いてもらうことが必要です。

柴又教室では、プリントを使って

何度でも練習できるようにしていますが、

柴又教室に通えない場合は、

市販の問題集を何冊か用意して

日ごとに回してゆくとよいと思います。

 

「うちの子は、文章題は苦手で分からないから」と言って、

お子さんをそのままにしておくお母様が一番ダメなお母様です。

勉強に関して言えば、中学までのお子さんのテストの得点は、

お母様につけられた点数と思ってください。

90点取れるお子さんのお母様は90点ですし、

30点なら、30点のお母様、ということになります。

厳しい言い方になりますが、教育は親しだいです。

 

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早稲田育英ゼミナール 柴又教室

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