塾長ブログ ただいま悪戦苦闘中

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早稲田育英柴又教室:冬休みに読ませたい本(2)


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★☆★☆早稲田育英「冬期講習会」の★☆★☆

☆★☆★☆★☆★ お知らせ ★☆★☆★☆

早稲田育英ゼミナール柴又教室では、

下記のとおり冬期講習会を行ないます。

「1対2の個別指導」では、学校の予習を

「SSTプリント授業」では、復習を中心に進めます。

冬休みは、行事が多く、なかなか勉強する時間がなく

ぼんやりしていると、あっという間に

新学期が始まってしまいます。

せっかくのお休みをぼ~っと過ごすのではなく

早稲田育英柴又教室で、集中して

勉強に取り組んでみましょう。

早稲田育英の繰り返しプリントなら、

来年度の期末テストで、大幅な得点UPが

期待できます。

冬期講習のお申込は、下記よりお願いします。

-1) 電話  03-3600-8791

-2) メール ikuei172@dj9.so-net.ne.jp

-3) H P www.each-one.net/

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今回は、冬休みに読ませたい本の2回目です。

今回の対象は、小学3年~4年の中学年です。

ハードルをぐっと下げてみましたので、

ほとんどの3~4年生は抵抗なく

読めると思います。

本というよりも、著者の紹介ですね。

まず、岡田淳さんの本「二分間の冒険」ですが、

これは、よく塾の生徒さんが借りていく本の中でも

トップクラスです。

岡田さんの本は、本当に小学生の心を捉えます。

岡田さんの著書は、他に『ようこそ、おまけの時間に』

『びりっかすの神さま』、『ふしぎの時間割』などが

あります。

また、富安陽子さんの本も面白いです。

『ドングリ山のやまんばあさん』や『シノダ! シリーズ』は

絶対に読んで欲しい本です。

 

なかなか最近の子供は本を読まないのですが、

少しずつでも、ハードルの低い本を見つけて

お子さんに読ませてください。

そして、少しずつ、ハードルを上げてください。

 

読ませる本は、必ず親が管理をしてください。

管理をしないで、放っておくと、

読まなくなるか、あるいは、偏った本を

選ぶようになってしまいます。

説明文、科学の本は読ませていますか?

情緒的な本ばかり読んでも、国語の力にはなりません。

考える力がつくように、お父様お母様が

必ず導いて上げてください。

それが親の役割だと思います。

 

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【こちらで動画でも当塾のご紹介をしております!】
http://ikuei-shibamata.blog.so-net.ne.jp

早稲田育英ゼミナール 柴又教室

住所 〒125-0052 東京都葛飾区柴又1-34-3 大石ビル2F
電話 03-3600-8791(教室) 0120-198176(フリーダイヤル:本部)
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