中学生の勉強方法
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中学生の勉強方法

中学生は小学生の勉強方法とは異なります。
小学生は基礎力をつける勉強方法。でも中学生は違います。
中学生は、基礎力をつけている時間がありません。
部活や学校の行事、友人との付き合いなど、勉強に掛ける時間がありません。
そのため、中学生は解法を覚える勉強方法が効果的です。

 

解法を覚える勉強法とは、次のような順番で行っていきます。

①教科書の内容をコンパクトにまとめたラーニングプリントをしっかりと読み込むこと。

②ラーニングプリントの例題を解いて、次に類題を自力で解いてみること

③それができたら、プリントを使って数多くの類題を自力で解いてみること

④仕上げに、ミニテストを使って自分が理解できているか確認をすること。

⑤できなかったら、さらに追加で類題をたくさん解いてみること。

これが正に「成績を上げる仕組み」です。
毎回の授業の中で、このプログラムを丁寧に何回も回して、解法を覚えてしまいましょう。

一単元を終了させるためには、1時間~1時間半の時間が必要です。

 

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定期テスト対策

柴又教室では、定期テスト対策として、テスト開始の一か月前から、通常時間以外に70時間を越える(最大120時間) 「テスト対策プリント授業」を行っております。
このプリント授業では、基本的に通常授業では受講していない科目(特に理科・社会)を中心に進めていますが、もちろん受講している科目でも練習が足りていない場合は、積極的に進めていきます。この「テスト対策プリント授業」に参加することによって、数・英だけでなく、理社の得点が大幅に上がります。現在、柴又教室に在籍している中学生全員がこの「テスト対策プリント授業」に参加しています。

中3生の受験対策

<第一ステージ>
実際の中3生の受験対策は、夏期講習からスタートします。
夏期講習では、理科社会を含め、5科目の基礎基本を徹底して学習します。
1日の学習時間は、8時間にも及びます。

<第二ステージ>
第二ステージは、2学期の期末テストが終了してからスタートします。
基礎基本がまだ定着していない生徒を除き、この時期から実践演習がスタートします。
実践では、「全国高校入試問題正解」を使用します。北海道から沖縄までの公立高校の入試問題を時間を決めて本番と同じように解いていきます。
もし身についていない単元があれば、再度復習します。

<第三ステージ>
第三ステージは、冬期講習です。
引き続き、「全国高校入試問題正解」を使用します。
朝から夜まで、本番と同じように実践演習を行います。
夏期講習と同様、1日の実践演習は8時間です。

<最終ステージ>
冬期講習終了後、最終ステージに入ります。
第四ラウンドでは、都立高校の過去問題を解きます。
出来なかった単元は、もう一度基本に戻ります。
自校作成の高校についても同様です。
自分が受験する高校の過去問題を解くことで傾向がつかめます。
傾向を研究後、自信を持って本番に向かいます。

中学3年生の受験対策プログラム

期間学習項目学習内容ステージ
4月 上旬 学校授業内容中心 学校授業内容の予習と復習  
中旬
下旬
5月 上旬 学校授業内容中心 学校授業内容の予習と復習
中旬
下旬
6月 上旬 期末テスト対策 学校授業内容の予習と復習+学校ワーク
中旬 毎日4時間のSST期末テスト対策授業
下旬 期末テスト
7月 上旬 学校授業内容中心 学校授業内容の予習と復習
中旬
下旬 夏期講習 中1・中2の復習 問題集1冊を3回
9:30~21:30実質授業時間7.5H
国語・英語・数学は個別指導
理科・社会はSSTプリント授業
第一ステージ
8月 上旬 夏期講習
(夏期休業有り)
中旬
下旬 学校授業内容中心 学校授業内容の予習と復習  
9月 上旬 期末テスト対策 学校授業内容の予習と復習+学校ワーク
中旬 毎日4時間のSST期末テスト対策授業
下旬 期末テスト
10月 上旬 学校授業内容中心 学校授業内容の予習と復習
中旬
下旬 期末テスト対策 学校授業内容の予習と復習+学校ワーク
11月 上旬 毎日4時間のSST期末テスト対策授業
中旬 期末テスト
下旬 実践演習開始 「全国高校入試問題」+応用プリントで
実践力をつける
英語ヒアリング問題開始
第二ステージ
12月 上旬 実践演習
中旬
下旬 冬期講習 第三ステージ
1月 上旬
中旬 過去問題演習 ・受験する高校の過去問題8年分を解く
・傾向と対策
・時間配分の感覚を養う
最終ステージ
下旬
2月 上旬
中旬
下旬 受験 合格へ
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