個別指導
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早稲田育英ゼミナール柴又教室の「1:多」の個別指導とは?

柴又教室では、塾長1人に対し、生徒3~5人の個別指導を行っています。
なぜ、1対多の学習スタイルをとっているかというと、それには理由があります。

 

まず1つめの理由は、授業で使うプリントが分かりやすく、スモールステップの階段方式なので指導がなくても誰にでも容易に取り組めるから。

⇒柴又教室のプリントは、例題や類題が豊富にあり、しかも詳しい解説付きです。ですから、だれもがやり方を見ながら問題を解けるようになります。

 

2つめの理由は自分自身のペースで勉強できるから。

⇒納得して自力で解けるまで、時間を掛けることができます。先生や講師のペースで進むことはありません。

 

3つめの理由は、他人に頼ることなく、自力で解く習慣が身につくから。 

⇒講師がすぐ目の前にいると、どうしても講師を頼ってしまいます。これが従来の1対2の個別指導の弱点でした。

講師が少し離れた位置にいることで、自力で解く意識が生まれます。もちろん、プリントを解く生徒の手が止まってしまった場合は、講師がサポートに入ります。

でも、最終的な目標は、講師を頼らず、自力で解けるようになることです。

そうでないと、本番で力を出すことができません。

 

 

 

ただし、1対多の個別指導の場合、弱点が1つあります。

それは、時間が掛かること。

自分のペースで進むので、に80分程度の時間では、テスト範囲を終わらせることができません。

 

では、どうしたら良いでしょう?

答えは、学習時間を増やすことです。

そのために、早稲田育英柴又教室では、通常授業で2時間10分対策授業で70時間以上もの長時間を学習時間として確保しています。

 

そして次に、早稲田育英柴又教室が、なぜプリント学習を行っているか、その理由も以下にお知らせします。

 

プリント学習による利点その1:類似問題が何回も出題できる

柴又教室のプリントを使うと、講師が説明した問題の数字や形を変えて、類似問題を何度でも解く練習ができるからです。
製本されたテキストや問題集では、練習をする場合、同じ問題を繰り返して解くことになります。でも、それだと生徒が飽きてしまいますよね。

でも、柴又教室のプリント学習なら、担当した講師が生徒がどこでつまずいているかを確認し、瞬時に数字を変えて類似問題を印刷、「カッコをはずすときは、マイナス符号に気をつけてね。」などと声を掛けながら、何度でも練習してもらうことができるのです。

 

しかも、「数字や形を変えたプリント類似問題」が何枚も印刷され、そして出題されるので生徒たちは、飽きることがありません。
夢中になって、問題に取り組んでくれます。

数字も形もまったく同じ問題を「繰り返して解け」と言われても、すぐに飽きちゃいますよね。

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プリント学習による利点その2:教科書の内容をまとめたラーニングがある

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教科書を読んでいると、どこが重要でどこが出題されやすいのか、検討がつかないことがあります。でも、柴又教室で使用するプリント学習には、教科書の内容がよくまとまり、出題されやすい重要箇所がすぐに分かるラーニングプリントがあります。

 

これを授業の中で使えば、時間を無駄にすることなく、短時間で内容を的確に把握できます。

 

また、個別指導の場合、講師の指導力や相性の良し悪しによって、生徒の理解度にばらつきが出てしまう場合があります。
柴又教室の場合、そんな心配は不要です。講師は、このラーニングプリントに沿って、問題の説明・解説をしますから、どの生徒にも同一の説明をすることができ、生徒の理解度にばらつきが出にくくなります。また、重要箇所の説明が抜けてしまうようなミスもありません。

プリント学習による利点その3:苦手な単元を克服するまで何度でも宿題を出せる

柴又教室のプリントなら、苦手な単元を何度でも繰り返し宿題として出題することが可能です。例えば、個別指導の講師が、「この生徒は計算が苦手」と判断すれば、一年を通して毎回苦手な計算の宿題を出すことが可能です。証明問題が苦手なら、出来るまで何度でも証明問題を出題することが可能です。
また、中2になっても、中2の宿題に加えて中1の単元の宿題を入れ込むこともできます。
こうすることで、苦手な単元をつぶし、結果として成績が上がるのです。
これは、「個別指導による講師の丁寧な指導」と「プリント学習」が合わさって初めて出来る技なのです。

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