1:2の個別指導
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早稲田育英ゼミナール柴又教室の1:2の個別指導とは?

柴又教室では、講師1人に生徒2人の個別指導を行っています。
なぜ、1対2の学習スタイルをとっているかというと、それには理由があります。
講師1人に生徒1人の場合、生徒が講師に対して緊張してしまったり、逆に生徒と講師が親しくなりすぎて、勉強以外の話が始まってしまう可能性があります。
また、講師1人に生徒3人以上の場合、講師がそれぞれの生徒に対して、丁寧に指導することが難しくなってしまいます。
講師1人に生徒2人の場合、そのような心配はまったく不要です。
講師1人に生徒2人の個別指導がちょうど良い学習スタイルなのです。

講師は、授業が始まると、学校の授業の進度を確認し、宿題のチェックを行います。
宿題ができていれば、次の単元に進みますし、できていなければ、ラーニング(後述)から再度説明、または類似問題を出題します。
そして生徒が理解し、出来るようになるまで、このサイクルを繰り返します。

柴又教室では、この授業のサイクルの中で問題集やテキストをいっさい使いません。
すべてプリントを使って学習します。
プリントを使う理由は次のとおりです。

プリント学習による利点その1:類似問題が何回も出題できるから

プリントを使うと、講師が説明した問題の類似問題を何度も解く練習ができるからです。
製本されたテキストや問題集では、類似問題を何度も解くことができませんし、やろうとしても生徒が飽きてしまいます。
でも、プリント学習なら、担当した講師が生徒がどこでつまずいているかを確認し、瞬時に類似問題を印刷、「カッコをはずすときは、マイナス符号に気をつけてね。」などと声を掛けながら、何度でも練習してもらうことができるのです。
しかも、生徒は、類似問題とはいえ、違うプリント問題が印刷されて出てくるので、飽きることがありません。
夢中になって、問題に取り組んでくれます。

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プリント学習による利点その2:教科書の内容をまとめたラーニングがあるから

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教科書を読んでいると、どこが重要でどこが出題されやすいのか、検討がつかないことがあります。でも、柴又教室で使用するプリント学習には、教科書の内容がよくまとまり、出題されやすい重要箇所がすぐに分かるラーニングプリントがあります。
これを個別指導の授業の中で使えば、時間を無駄にすることなく、短時間で内容を的確に把握できます。
また、個別指導の場合、講師の指導力や相性の良し悪しによって、生徒の理解度にばらつきが出てしまう場合があります。
柴又教室の場合、そんな心配は不要です。講師は、このラーニングプリントに沿って、問題の説明・解説をしますから、どの生徒にも同一の説明をすることができ、生徒の理解度にばらつきが出にくくなります。また、重要箇所の説明が抜けてしまうようなミスもありません。

プリント学習による利点その3:苦手な単元を克服するまで何度でも宿題を出せるから

柴又教室のプリントなら、苦手な単元を何度でも繰り返し宿題として出題することが可能です。例えば、個別指導の講師が、「この生徒は計算が苦手」と判断すれば、一年を通して毎回苦手な計算の宿題を出すことが可能です。証明問題が苦手なら、出来るまで何度でも証明問題を出題することが可能です。
また、中2になっても、中2の宿題に加えて中1の単元の宿題を入れ込むこともできます。
こうすることで、苦手な単元をつぶし、結果として成績が上がるのです。
これは、「個別指導による講師の丁寧な指導」と「プリント学習」が合わさって初めて出来る技なのです。

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